関連著書の紹介

freespeech

私はこのフリースピーチディベートに関する著書を書いています。この本は宗教、暴力、メディア、プライバシーなど、言論の自由に関わるあらゆるエリアを多くの興味深い例を交えて紹介しています。英語では言論の自由をFree Speechと呼び、世界をつなぐ10の原理から成っています。ebookとしてご購入いただく場合、このサイトに関する記事のサイトやその他魅力的なオンラインソースとリンクしています。そこで私はこの本を「ポスト・グーテンバーグ本」と呼んでいます。なぜ私がそのように命名するかは、以下のピラミッドの説明を見ればお分かりかと思います。

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イギリスではこちらからご購入いただけます: (http://www.amazon.com/Free-Speech-Principles-Connected-World/dp/0300161166) ;あるいはこちらのリンクをご利用ください:(http://www.amazon.co.uk/Free-Speech-Principles-Connected-World/dp/1848870922/) 。ドイツでは2016年秋にHanser Verlagから出版予定です。他言語については追ってお伝えいたします。

資金が集まれば、検閲などで言論の自由に関する本を出版することが難しい国、あるいはそのような本を購入したくても制約によってそれが困難な国々の言語 (例えば中国語、ペルシャ語、アラビア語、ウルドゥ語など)で自由に本がご購入いただけるようになればと考えています。こちらのページを今後引き続きチェックしていただければと思います。

もしこの本に関するコメントがあれば、以下のコメントボックスにご記入ください。どうかこの本を楽しんでいただければと思います。そして皆さまのフィードバックをお待ちしております。

ティモシー・ガートン・アッシュ

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今後議論すべきテーマ

もしこのホームページ上で議論されていない言論の自由についてのテーマ、第11番目となるべき原理、啓発的なケーススタディがあれば他のユーザーのコメントを読んだ上であなたのアイディアを聞かせてください。あるいはご自身の言語で是非議論を初めてください。

Get involved

言論の自由の討論はオックスフォード大学セント・アントニーズ・カレッジのダレンドルフ自由研究プログラムの研究プロジェクトです。www.freespeechdebate.ox.ac.uk

オックスフォード大学